ホテル大野屋は、静岡県の熱海市にある、「伊東園ホテルズグループの大型温泉リゾートホテル」
エリア最大を誇る「ローマ風呂」が人気で、なんと300名が同時入浴できるという圧倒的なスケール感!
さらに館内には合計10個もの温泉施設が揃っており、温泉好きには嬉しい充実ぶりです。
- 東館:オーシャンビューの眺望がいい・客室はシャワー
- 本館:館内の移動がらく・子連れにおすすめ・大人数OK!広めの客室

東館と本館は行き来はできますが、少し遠い感じ。
子連れには、移動がスムーズになる本館側が便利です◎
宿泊するにあたって、特に抑えておきたいポイントは以下の通り。
- 相模湾を望むオーシャンビューの眺望がいい
- 客室はシャワーブースのみでも気にならない
- 館内移動が少し遠くなっても気にならない
- 館内施設はほぼ本館側にあるので、移動がスムーズ
- 温泉施設や夏季の屋外プールは本館隣の建物にある
- 小さな子連れ家族や高齢の方には本館がおすすめ
- 客室にお風呂があるのは本館
- 大人数で泊まれる広い客室が多い
| 項目 | 東館 | 本館 |
| 客室設備 | シャワーブース・トイレ | 浴槽付き客室あり |
| 眺望 | オーシャンビューの客室多い | 海側や庭側などさまざま |
| 館内施設へのアクセス | 本館施設への移動が必要 | ほぼ全ての館内施設が揃う |
| 客室タイプ | 和室・和洋室 | 和室大部屋・和室二間などもあり |
| 価格 | ほぼ同じ | ほぼ同じ |
| おすすめな人 | 館内の移動がOK、コスパ重視 | 小さな子連れの家族・高齢の方 |
それぞれの旅行の目的などで、本館と本館を選ぶのがいいですね!
この記事が、旅行計画の参考になれば嬉しいです(^_^)
コスパ抜群!食べ飲み放題の宿!
- 1 ホテル大野屋の東館・本館!共通の特徴
- 2 ホテル大野屋の本館と東館の違いを比較!
- 3 ホテル大野屋の宿泊者の口コミ
- 4 ホテル大野屋の東館と本館の選び方!こんな人におすすめ
- 5 ホテル大野屋の子連れ家族へのサービスについて
- 6 ホテル大野屋へのよくある質問
ホテル大野屋の東館・本館!共通の特徴
画像出典:じゃらん
東館と本館の違いを紹介する前に、まずは共通している特徴をまとめてみました!
- ローマ風呂を含む温泉施設は共通で利用可
- 予約不要・追加料金なしで利用できる貸切風呂も共通で利用可
- 食事内容や受けられるサービスは一緒

利用できる館内施設や食事内容に差がないのは安心ですね!!
ホテル大野屋の本館と東館の違いを比較!
それでは、本館と東館の違いを詳しく見ていきたいと思います!
①客室タイプと設備
画像出典:じゃらん
東館の方では、客室にはシャワーブースのみとなるのがポイント!

客室のお風呂で浴槽希望な人は、本館一択です。
- 客室にはシャワーブースのみ!
- お風呂やローマ風呂・露天風呂での温泉を楽しむスタイル
- 和室10畳:シャワーブース・トイレ付き
- 和室(海側)オーシャンビュー:シャワーブース・トイレ付き
- 和洋室(海側)オーシャンビュー:シャワーブース・トイレ付き
- 広めのお部屋が多く、三世代旅行やグループ旅行におすすめ
- 客室に浴槽付きのお風呂
- 和洋室(ツイン+12畳)最上階:バス・トイレ付き
- 和洋室(ツイン+8畳)最上階:バス・トイレ付き
- 和洋室(ツイン+8畳)高層階:バス・トイレ付き
- 和室二間 高層階:バス・トイレ付き
- 和洋室(ツイン+17畳)特別室:バス・トイレ付き
- 和室大部屋:バス・トイレ付き
- シングル 1名利用向け:トイレ付き
- ツイン:トイレ付き
②客室からの眺望
お部屋からの眺望も、宿選びには重要なポイントですよね!
画像出典:じゃらん

東館の方が、客室からの眺望は素晴らしいものとなっています!!
オーシャンビューの景色を楽しみたい人には、東館がおすすめ◎
- 相模湾に面したオーシャンビューの客室が多い
- 東館の眺望が素晴らしすぎるという口コミも多数
- 海の景色を楽しみたい人には東館がおすすめ
- 熱海花火大会の時期には、海側客室から花火を楽しめることも
- 海側の客室も選べるが、東館の方が綺麗に見える
- その他、山側、庭側など眺望の選択肢あり
- 本館の海側高層階の客室は眺望も良くておすすめ
③館内施設へのアクセス
館内施設へのアクセスも、重要なポイントですよね!
画像出典:じゃらん

館内施設への移動は、本館の方が圧倒的に楽ちん!!
特に小さい子連れには、移動距離が短いのがありがたいですー!
温泉施設や夏季プールなどは、本館すぐ隣の建物にありますよ!!
館内の連絡通路もありますが、東館からは本館側へは少し距離があるという口コミが多いです。
- ビリヤード
- 大浴場(本館となりの建物)
- 夏季プール(本館となりの建物)
- 食事会場(本館となりの建物)
- フロント・ロビー
- 浴衣コーナー
- アメニティバー
- 売店
- カラオケボックス
④宿泊価格の比較
続いては、宿泊費について比較していきたいと思います!
結論からいうと、同じレベルのお部屋で比べると、東館と本館では宿泊価格はほぼ同じです!

価格に差がほぼないので、旅行の人数や客室からの眺望、館内施設へのアクセスで決めるといいですね!
参考までに、一番基本的なお部屋で、東館と本館の宿泊費を比較してみました(2026年6月時点)
| 東館:和室10畳(朝・夕あり) | 10,180〜11,180円/人(大人2名利用時) |
| 本館:和洋室ツイン+12畳(朝・夕あり) | 10,180円/人(大人2名利用時) |
ホテル大野屋の宿泊者の口コミ
それでは、実際の宿泊者の口コミを見ていきたいと思います!
ホテル全体の口コミでは、以下のものが多くありました。
- コスパが良くて大満足!
- ローマ風呂は広くて雰囲気も抜群でよかった
- 貸切風呂が予約なしで使えてゆっくりできた
- 建物は少し古めだがお部屋は清潔感があった

温泉施設、カラオケ、卓球、夏季プールなど、施設の充実度がすごい!
コスパが最強すぎるホテルです◎
東館宿泊者の口コミ

本館と迷いましたが、コスパをとって東館に!子連れでも大満足でした。

東館の高層階に宿泊!景色だけでも泊まる価値があるほど素晴らしかったです。

少し館内移動のときに距離はありましたが、全然大丈夫な範囲でした。
本館宿泊者の口コミ

浴衣を取りに行ったり、食事会場に行くのも近くて楽でした!

館内移動がらくで、温泉も何度も楽しめました!朝食や夕食時も移動が少なくてよかったです。

本館の広い和室に宿泊!子連れで荷物が多くても広々と過ごせました!
ホテル大野屋の東館と本館の選び方!こんな人におすすめ
ホテル大野屋の東館と本館の違いについて、いろいろと調査してきました!
簡潔にいうと、
- 【東館】:オーシャンビューの眺望・館内の移動がOK・客室はシャワー
- 【本館】:館内移動がラク・大人数での宿泊・子連れ家族
がおすすめです◎
もう少し詳しく特徴をまとめると、
- 眺望・オーシャンビューを最優先したい人
- 客室はシャワーブースのみでOKな人
- 館内移動が問題ない人
- 小さい子供連れの家族・高齢の方
- 館内移動を最小限にしたい人
- 大人数での宿泊を考えている人
- 広いお部屋でのんびり過ごしたい人
ホテル大野屋の子連れ家族へのサービスについて
ホテル大野屋の子連れにおすすめポイントを以下にまとめてみました!
- 貸切風呂が予約なし・追加料金なしで利用できる
- 夏季は無料の屋外プールが楽しめる
- カラオケ・卓球・ビリヤードで遊べる
- 食事はビュッフェ形式なので、子供も好きなものを食べられる
- 駐車場無料
- 熱海駅からの送迎バスもあり

本館には広め・大人数で泊まれるお部屋も多いので、三世代旅行にもぴったりです◎
ホテル大野屋へのよくある質問
次に、ホテル大野屋へのよくある質問についてもまとめてみました!
チェックイン・チェックアウトの時間は?
チェックインは15:00、チェックアウトは11:00までです。
*ただし2026年7月18日〜8月29日宿泊分はチェックアウトが10:00に変更となるので注意が必要です。
駐車場はありますか?
宿泊者は無料で約100台収容の駐車場が利用できます。
利用可能時間はチェックイン日12:00〜チェックアウト日の11:00まで 。混雑時は縦列駐車になる場合があります 。
部屋に浴槽はありますか?
東館はシャワーブース・トイレのみで、浴槽はありません 。
部屋でお子さんをお風呂に入れたい場合は、浴槽付き客室がある本館を優先して選ぶことをおすすめします。
貸切風呂は追加料金が必要ですか?
ホテル大野屋の貸切風呂は予約不要、追加料金なしで利用できます 。
家族でプライベートに温泉を楽しめます。
食事はバイキング形式ですか?子どもでも楽しめますか?
夕食・朝食ともにバイキング形式です。
約80種類の和洋中メニューと約30種類のドリンクが楽しめます 。小さなお子さんから大人まで好きなものを選べるスタイルです。
まとめ
東館と本館の違いについて、それぞれ特徴をまとめてきました!
それぞれの館の特徴をまとめると、
- 東館:オーシャンビューの眺望・客室シャワーのみ・館内移動が必要
- 本館:館内移動が最小限・子連れおすすめ・大人数で泊まれる広い客室が多い
この記事がみなさんの旅行の参考になれば嬉しいです(o^^o)
コスパ抜群!食べ飲み放題の宿!















ホテル大野屋には、東館と本館の2つがあります!
人気の温泉施設は本館すぐ隣にあったりと、それぞれのポイントはしっかり抑えておきたいですね。