日光金谷ホテルは、日本最古のクラシックリゾートホテルという歴史を感じる特別感が魅力。
ホテルの創業は、なんと明治6年(1873年)!
日本の伝統的な木造建築はもちろん、ホテルにはまるで美術館のような素晴らしい調度品が飾られています。
- 本館:歴史を感じるクラシックな雰囲気・館内施設の利便性
- 別館:広いお部屋・静か・改装済みで快適性重視
日光金谷ホテルの本館・別館の大きな違いは、『建物の雰囲気・館内の利便性』

歴史やクラシカルな雰囲気が好きな人は、本館がおすすめ!
また本館には、館内施設のすべてが集まっています。
宿泊するにあたって、特に抑えておきたいポイントは以下の通り。
- 本館は歴史を感じるクラシカルな雰囲気
- 本館の客室はコンパクトで価格がリーズナブルなタイプも
- 本館は同じタイプの客室でも、広さや設備が異なる
- 本館には、レストラン、売店、ラウンジがあって移動が便利
- 別館は別棟なので、本館からは一度外に出る必要がある
- 別館は完全に宿泊棟で静かに過ごせる
- 別館は2023年にリニューアル済みでモダンで快適
- 別館の客室は広めのタイプが多く、家族でゆっくりすごせる。

子連れなら、別館の方が段差も少なく、お部屋も広いのでゆっくりできそう!
本館に行くのに一度外に出る必要はありますが、すぐ目の前なので大丈夫です◎
それぞれの旅行の目的などで、本館と別館を選ぶのがいいですね!
この記事が、旅行計画の参考になれば嬉しいです(^_^)
日本最古のクラシックリゾートホテル!
- 1 日光金谷ホテルの全館共通の特徴!
- 2 日光金谷ホテルの本館と別館の違いを比較!
- 3 日光金谷ホテルの宿泊者の口コミ
- 4 日光金谷ホテルの本館と別館の選び方!こんな人におすすめ
- 5 日光金谷ホテルの子連れ家族へのサービスについて
- 6 日光金谷ホテルへのよくある質問
日光金谷ホテルの全館共通の特徴!
本館と別館の違いを紹介する前に、まずは共通している特徴をまとめてみました!
- すべての館内施設は共通で利用可能
- 食事会場やサービス内容はどちらも共通
- どちらの館もWi-Fiあり
- お部屋からの眺望もほぼ同じ

ホテルで受けるサービスや食事内容は、どちらの館も同じなので安心ですね♪
日光金谷ホテルの本館と別館の違いを比較!
それでは、本館と別館の違いを詳しく見ていきたいと思います!
①建物の雰囲気
館内の雰囲気も、旅行の気分を左右する大きな要素ですよね。
画像出典:じゃらん

本館は、歴史あるクラシカルな雰囲気がすてき!
口コミでも、「まるで美術館や博物館に宿泊しているみたい」という声も◎
- 本館は和洋折衷の木造建築で、国の登録有形文化財にも指定されている
- 歴史的価値の高い建物で、クラシカルな重厚感が色濃く残る
- 吹き抜けのロビー、木製の階段・手すりなど、館内をみて回るのも楽しい
- 宿泊者以外も利用できる施設が集中しているので、少し賑やかな雰囲気
- 別館は2023年7月にリニューアル済みで現代的な快適性が高い
- 和の重みとモダンな快適性を両立させた雰囲気が魅力
- 外観は純和風で、内部はウッド調のモダンで落ち着いたデザイン
- 別館はゲストルーム専用棟なので、静かでプライベート感もあり

別館はバリアフリーも意識した造りで、段差も少ないのが嬉しい。
静かにプライベート感のある雰囲気で過ごせます◎
②客室タイプと広さ
画像出典:じゃらん
客室タイプは、本館と別館で異なるところなので、選ぶ際のポイントになりそう!

本館は、コンパクトでリーズナブルな価格のお部屋もありますよ!
一方別館は、広めのお部屋が多いです。
- スタンダートからデラックスまで、幅広いタイプの客室
- コンパクトな間取りのスタンダードは、エキストラベッドやベビーコットを入れるのは難しい場合も
- 家具やインテリアも歴史を感じるクラシカルな雰囲気
- スタンダードCタイプ ツイン(1〜2名):シャワーのみ・トイレ付き
- スタンダードBタイプ ツイン(1〜2名):バス・トイレ付き・眺望なし
- スタンダードAタイプ ツイン(1〜2名):バス・トイレ付き
- デラックスタイプ ツイン(1〜3名):バス・トイレ付き・山の眺望
- デラックスモダンタイプ ツイン(1〜3名):バス・トイレ付き・山の眺望
- デラックスタイプダブル(1〜2名):バス・トイレ付き
- 全体的にゆとりのある造りのお部屋が多い
- 2023年7月にリニューアル済みで、水回りも綺麗
- モダンな内装で現代的な快適性あり
- バリアフリーにも少し対応しており、段差が少ない
- 別館デラックスタイプ(1〜3名):バス・トイレ付き・山の眺望
- 別館デラックスタイプ(1〜2名):バス・トイレ付き・山の眺望
- 別館スイートタイプ(1〜2名):バス・トイレ付き・山の眺望

エクストラベッドが11,000円、ベビーコットは5,500円でお部屋に設置できます!
どちらの館も、4人家族でも一緒に泊まれますよ。
③バリアフリー対応
画像出典:じゃらん
バリアフリーへの対応も、三世代旅行や小さい子連れ家族には気になるところですよね。
本館は、明治期の木造建築を活かした構造のため、階段や段差が残るエリアも多いです。

別館は完全にバリアフリーではありません!
ただ、リニューアル時には段差も少なくし、浴槽・トイレ周りも現代的な造りになっていますよ◎
- 昔の木造建築を活かした構造のため、段差や階段が多い
- 本館にもエレベーターはある
- 廊下にも段差があるため、ベビーカーなどは折り畳んだ方が◎
- 2023年7月にバリアフリーも意識した造りへ
- 別館にもエレベーターあり
- 浴室やトイレなども現代的な構成で使いやすい
- 年配の方やベビーカー移動の方には別館がおすすめ◎
④館内アクセスと利便性
画像出典:じゃらん
館内施設へのアクセスも気になるポイントですよね!
本館から別館へは一度外に出る必要があるので、館内施設への利便性を重視するなら本館がおすすめです◎

本館には、すべての館内施設が集中していますよ。
自販機なども本館側にあるので、館内アクセスは本館が圧倒的に便利◎
- ロビー
- フロント
- メインダイニング(レストラン)
- 売店
- 自販機
- 貸切家族風呂(有料)
- バー「デイサイト」
- 本館には歴史的な調度品なども多数展示
- 別館は自販機もありません!
- 宿泊者しか出入りがないので、静かに落ち着いて過ごせるのが魅力◎
⑤宿泊価格の比較
続いては、宿泊費について比較していきたいと思います!
結論からいうと、同じレベルのお部屋で比べると、本館の方が別館よりも少しお得に泊まれます!(*時期にもよります)
参考までに、同じような広さのレイクビューのお部屋で、本館と別館の宿泊費を比較してみました(2026年3月時点)
| 本館:リニューアル和室ベッド4.5畳湖側(朝夕なし) | 7,273〜14,773/人(大人2名利用時) |
| 別館:ツイン湖側(朝夕なし) | 7,728〜15,910/人(大人2名利用時) |
日光金谷ホテルの宿泊者の口コミ
それでは、実際の宿泊者の口コミを見ていきたいと思います!
ホテル全体の口コミでは、以下のものが多くありました。
- 建物や館内の雰囲気が素晴らしく、まるで博物館に泊まっているようだった
- 料理やパンがとても美味しく、レストラン利用だけでも価値がある
- スタッフの方の接客が丁寧で、老舗ホテルらしい落ち着いたサービスがよかった
- 赤ちゃん・幼児連れでもスタッフの方が温かく迎えてくれた

特に食事への評価が高く、「朝食の時間が旅のハイライトになった」という声も◎
本館宿泊者の口コミ

レストランやラウンジが近く、移動が少ないので子連れには助かりました。

廊下や階段、客室の細かな意匠まで歴史が感じられました!とにかく感動。

お部屋もクラシカルな雰囲気で、全体的にフォトジェニックな空間でした。
別館宿泊者の口コミ

客室が広くゆったりしていて、内装も新しくとてもくつろげました。

本館の賑わいから少し離れていて、とても静かに過ごせてよかったです。

料金は本館より少し高めですが、リニューアル後でバスルームも綺麗で快適でした。
日光金谷ホテルの本館と別館の選び方!こんな人におすすめ
日光金谷ホテルの本館と別館の違いについて、いろいろと調査してきました!
簡潔にいうと、
- 歴史やクラシカルな雰囲気が好き・館内施設へのアクセス重視→本館
- 広いお部屋・現代的な設備やデザイン・静かな環境→別館
がおすすめです◎
もう少し詳しく特徴をまとめると、
- 宍道湖畔の絶景をコスパよく眺めたい
- 和洋室のお部屋がいい
- 朝食・夕食のレストランへさっとアクセスしたい
- コスパ重視の人に特におすすめ!
- 天然温泉の大浴場を何度も楽しみたい
- ミニキッチン・洗濯機完備のファミリールームで過ごしたい
- 内風呂温泉付きのお部屋で特別な宿泊にしたい
- 広めのお部屋からレイクビューを楽しみたい
湖畔が見える!天然温泉付きのシティホテル
日光金谷ホテルの子連れ家族へのサービスについて
日光金谷ホテルの子連れにおすすめポイントを以下にまとめてみました!
- 未就学児の添い寝は無料
- ベビーベッドの貸出し可能(有料)
- レストランではお子様メニューあり
- 有料の貸切家族風呂あり
- 世界遺産エリアへのアクセスがよく、観光に便利
- 子供用の食器あり
- スタッフの方が子供にも優しい

老舗ホテルながらも、添い寝無料、レストランの子供メニューなど、子連れにも優しいので安心です◎
日光金谷ホテルへのよくある質問
次に、日光金谷ホテルへのよくある質問についてもまとめてみました!
チェックイン・チェクアウトの時間は何時ですか?
チェックインは15時から、チェックアウトは11時です。(プランによってはレイトチェックアウトも)
子供の添い寝は可能ですか?
未就学児の添い寝は無料です。
駐車場はありますか?
60台の無料駐車場があります。
ホテルに大浴場や温泉はありますか?
大浴場はありませんが、本館に貸切の家族風呂があります(有料)
またホテル浴場は温泉ではありません。
子連と一緒にレストランを利用できますか?
はいできます。
子供向けメニュー、子供用の食器、ハイチェアの用意があります。
ベビーカーで館内を移動できますか?
本館・別館ともエレベーターはありますが、本館の方は階段や段差も多いです。
別館の方が、リニューアルにより比較的段差も少ないので、移動しやすいと思います。
日光東照宮まではどのくらいかかりますか?
徒歩で約15分ほどでいけます。
観光にも便利な立地です。
館内にWi-Fiはありますか?
本館・別館ともWi-Fiを完備しています。
まとめ
本館と別館の違いについて、それぞれ特徴をまとめてきました!
日光金谷ホテルのサービスや利用できる館内施設はどちらの館に宿泊しても同じなので、それは安心ですね♪
それぞれの館の特徴をまとめると、
- 本館:歴史が色濃く残る建物が魅力!館内施設へのアクセスも抜群
- 別館:現代的な快適性のある広いお部屋が魅力
この記事がみなさんの旅行の参考になれば嬉しいです(o^^o)
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日光金谷ホテル
日光金谷ホテル













日光金谷ホテルには、本館と別館の2つの棟があります!
後悔なく選ぶためにも、それぞれの違いポイントは抑えておきたいところ。