洞窟温泉で有名なホテル浦島!
2026年から随時リニューアルして、さらに過ごしやすくなっています!
関西からも東海からも少し距離はありますが、ホテル浦島の洞窟温泉だけでなく、那智勝浦には隠れた魅力がたくさんあるので、私は大好きな場所です◎
ただ、ホテル浦島はホテル自体がかなーーーり広いんです。
そのためこんなお悩みも。

ホテル浦島はどの館が一番おすすめなんだろう?
特に、「なぎさ館」と「日昇館」が気になるなぁ。。
「なぎさ館」「日昇館」とも、本館から売店への廊下をずっと行った先で左右で分かれる形になります。
そのため、方角としては同じ方向にありますよ。
まず簡単にそれぞれの館の特徴から。
- ゲームコーナーに近い
- 売店に近い
- 温泉は天然洞窟風呂「玄武洞」が一番近いが、なぎさ館には温泉はない
- 夏には、夏季限定のドームプールがある
- お部屋からは、勝浦の街と勝浦湾の海が見える
- 2026年8月に、一部客室をリニューアル!
- リニューアル後は畳とベッドを組み合わせた「モダン和室」に
- ライブキッチンを楽しめる新レストランがオープン
- 温泉は「磯の湯」と洞窟温泉「玄武洞」がある
- お部屋は太平洋に面しており、雄大な水平線が望める
ゲームコーナーや売店は「なぎさ館」にありますが、日昇館からもそこまで遠くはありません。
そのため大きな違いは、
「夏季限定のプール」「お部屋からの眺望」「温泉に近いか」「お部屋の新さ」になります。

私はお部屋からの景色も大事なので、個人的には、温泉が近くて、お部屋からの眺望がいい、「日昇館」がおすすめです◎
記事本文では、より詳しく「なぎさ館」と「日照館」の特徴や違い、また山上館と本館との違いも一緒に解説していきたいと思います!
天然の洞窟温泉が魅力!
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ホテル浦島のなぎさ館と日昇館の基本的な違い

まず初めに、「なぎさ館」と「日昇館」の基本的な違いを詳しくみていきますね。
お部屋からの眺望
お部屋からの眺望は、「なぎさ館」と「日昇館」の選ぶポイントにもなる違いの一つです。
画像提供:じゃらん(日昇館リニューアル客室)
- 勝浦の街や勝浦湾の海が広がる
- 比較的おだやかな海の景色
- 太平洋の荒波の海が一望できる
- 目の前に広がる雄大な水平線からは、日の出が楽しめる
どちらも海の眺望はありますが、日昇館の方が眺望が素晴らしいという口コミが多くありました。
また、日昇館ではお部屋から日の出を見ることができるのもポイントですね。

ホテル浦島に何回か宿泊していますが、日昇館が一番眺めがいいです!

日昇館ではお部屋から朝日を眺めることができてすごくよかったです!
お部屋の設備・リニューアル
画像提供:じゃらん(日昇館リニューアル客室)
日昇館では、2026年8月に一部客室がリニューアル!

新しいお部屋は、畳とベッドを合わせた「和モダン」な空間に!
ただし、日昇館の全ての客室がリニューアルされたわけではないので、注意が必要です。
予約の際には、リニューアル客室かをチェックするのがおすすめ!
お風呂までの距離
お風呂までの距離も、「なぎさ館」と「日昇館」では異なります。
画像提供:じゃらん(日昇館リニューアル客室)
- なぎさ館には温泉はなく、一番近いのは日昇館にある「玄武洞」と「磯の湯」
- 洞窟風呂「玄武洞」と「磯の湯」がある
「日昇館」には温泉が2つあるのに対して、「なぎさ館」には温泉がありません。
そのため、温泉を思いっきり楽しみたい人は、「日昇館」の方が移動も楽でいいですね。

私が宿泊したときは、この日昇館にある「玄武洞の温泉」がすごく気に入って、ずーーっと入ってました笑
朝も温泉に入ってゆっくりしたい人は、日昇館が移動も便利なのでおすすめです◎
館内設備
2026年8月に、本館・なぎさ館・日昇館を結ぶ連絡通路がリニューアル!
画像提供:じゃらん(うみのトンネル)

約90メートルの「うみのトンネル」には、海の生き物のグラフィックやパネルなどが登場!
館内移動が楽しくなりました。
さらに、海中トンネルの中にこんな施設も!
- 和歌山・熊野の特産品を扱う「うらしまセレクト」
- 日本酒・梅酒・みかんジュースの有料試飲が可能な「海中スタンドバー」
館内設備に関しては、「なぎさ館」の方がゲームセンターや売店に近く、家族連れには便利です。
- ドームプール(夏季限定)
- ゲームコーナー
- 売店・民芸品・雑貨
- 洞窟風呂「玄武洞」と「磯の湯」がある
「なぎさ館」には温泉がない代わりに、ゲームコーナーが近くにあります。
小さい子供連れのファミリーには、子供が遊べるところが近いのは嬉しいですね(^ ^)
一番施設が整っているのは本館ですが、本館までの距離はどちらの館に宿泊しても変わりはありません。
- 新設!ブルーラウンジ(奥に授乳室も)
- カラオケバー
- 滝の湯、ハマユウの湯
- 食事処 美成(みなり)
- 食事処 海つばめ
- ローソン、売店
- マッサージコーナー
- フロント
- 釣りコーナー(屋外)
宿泊料金
続いては、宿泊費について比較していきたいと思います!
同じレベルのお部屋で比べると、「なぎさ館」の方が「日昇館」よりリーズナブルな価格で泊まれます。

リニューアル済みのお部屋かどうかに関係なく、「日昇館」の方がやや高めな設定です。
参考までに、一番基本的なお部屋で、なぎさ館と日昇館の宿泊費を比較してみました(2026年10月時点)
| 高輪:スーペリアダブル(朝食付き) | 16,942〜25,913円(大人2名利用時)/人 |
| 新高輪:スーペリアモダンコーナーツイン(朝食付き) | 26,244〜56,197円(大人2名利用時)/人 |

少しでもリーズナブルに泊まりたい人は、「本館の和室」が一番お得です◎
なぎさ館、日昇館、山上館、本館のバイキングに違いはある?

宿泊する館によって、レストランに違いがあります!

本館宿泊者のみ、なぎさ館「和DINNING祭」と日昇館の「chef’s live kitchen URASHIMA」が選べます!
| 宿泊館 | 夕食の選択肢 | 詳細 |
| 本館 | なぎさ館「和DINNING祭」/日昇館の「chef’s live kitchen URASHIMA」 | プランによってどちらかの選択が可能 |
| なぎさ館 | なぎさ館「和DINNING祭」 | 生鮪&屋台料理バイキング・飲み放題を楽しめる |
| 日昇館 | 日昇館の「chef’s live kitchen URASHIMA」 | 新レストランでの出来立てバイキング・飲み放題を楽しめる |
| 山上館 | 山上館「Innovative Cuisine WAKAYAMA」 | コース仕立てのハーフビュッフェ付きプラン!飲み物は別料金 |
*上記のプラン情報は、2026年10月時のものを参考にしています。
それぞれのレストランの特徴を下記にまとめてみました!
- 和DINNING祭はなぎさ館の4階にある
- 2026年4月に料理内容を一新
- 生マグロや解体ショー、中華、洋食、居酒屋メニューなどが楽しめる
- 縁日祭り料理など、にぎやかな食事時間を楽しめる
- アルコール飲み放題付き
- chef’s live kitchen URASHIMAは日昇館の2階
- 海の眺めと目の前で料理を仕上げるライブ感を楽しめる
- 職人が目の前で握る、勝浦の生マグロ握り
- オリジナルの低温調理ステーキ
- 茹で上げパスタ
- マグロの解体ショー
- アルコール飲み放題付き

なぎさ館は「お祭り・屋台風の料理」、日昇館は「目の前で仕上げる料理と新しい食空間」がそれぞれの違いの特徴です!
続いては、山上館のバイキングの特徴です。
- 山上館33階にあるレストラン
- ハーフビュッフェ形式での提供(メイン料理を仕上げてそれ以外はビュッフェ)
- 山上館は懐石料理とバイキング両方が楽しめる
- 和食、フレンチ、イタリアン、オリエンタルなど枠にとらわれない料理
山上館のバイキングの口コミにはこんな声も多かったです。

山上館はお食事がハーフバイキングで、スペースが混み合っていなくてゆっくりできました◎
懐石料理も美味しかったです!
子連れや年配の方など、少しゆっくりと食事したい方は、山上館が良さそうですね!

ちなみに。私が宿泊したときは、バイキングではなくて館内の居酒屋でお食事しました!
ほとんどバイキングの人が多いので、ゆっくりお酒とお料理を楽しみたい人には、居酒屋もおすすめですよ☆
居酒屋のお料理も美味しかったです◎
リニューアル後のバイキングもいいし、ホテル内の居酒屋もなかなかおすすめですよ(^ ^)
バイキングの後に、居酒屋でゆっくりお酒を楽しむのもいいかもしれません◎
ホテル浦島はどの館がいい?選ぶ際のポイントも!

ホテル浦島の各館はそれぞれ異なる魅力があるので、どこがいいか迷いますよね!
そこで、選ぶ際のポイントをまとめてみました。
- 価格は全ての館の中で一番高い
- 山上館の宿泊者しか入れない「遙峰の湯」がある
- すべてのお風呂を巡りたい場合、山上にあるため少し不便
- 食事は懐石料理とハーフバイキングで豪華
- 人が少ないのでゆったりできる
- スイートルーム、バリアフリー対応、2家族で泊まれるお部屋など、お部屋の種類が一番多い
- お部屋からは勝浦湾の穏やかな海と街並みが見える
- ゲームコーナーと売店に近い
- 夏季限定のドームプールがある館
- なぎさ館には唯一温泉がない
- 日昇館には、洞窟温泉「玄武洞」と「磯の湯」の2つの温泉がある
- お部屋からは太平洋の荒々しい海に面している
- お部屋から見える朝日と、水平線がきれい
- 2026年8月に客室の一部をリニューアル!和モダン和洋室
- 価格は一番リーズナブル
- フロントや売店、ローソン、居酒屋など、館内施設が一番整っている。
- 全てのお風呂を巡りたい場合、一番中心にある館

お部屋のバリエーションが多いのは山上館で、お部屋の綺麗さもポイントです。
ただ、山上なので湯巡りには少し向いていないかも。。!

お部屋からの眺望、お部屋の広さ、値段のバランスが一番取れているのは、「日昇館」!
客室も一部リニューアルされていて、和モダンな空間が楽しめますよ♪
それぞれの館の特徴をみながら、宿泊人数や目的に合わせて、一番合う館を選ぶのがいいですね!
ホテル浦島のなぎさ館と日昇館どっちがおすすめ!?

どちらの館も魅力的なのですが、個人的なおすすめは「日昇館」です!

やっぱり温泉に近いのが一番の決め手!
洞窟温泉って他に中々ないので、チェックアウトまで温泉を楽しむなら、少しでも近いほうがいいですよね◎
まとめ
ホテル浦島の「なぎさ館」「日昇館」の違いを紹介してきました。
どちらも魅力的ですが、洞窟温泉を楽しむなら、個人的には「日昇館」がおすすめ(^ ^)!
またホテル浦島には、他にも「本館」「山上館」があります。
- 山上館:一番高くて山上にある。お食事内容が他の館と異なり、お部屋の種類も多い。
- 本館:一番リーズナブル。真ん中にあるので、館内の湯巡りはしやすい。眺望はイマイチ
- なぎさ館:唯一温泉のない館。ゲームコーナーが近い
- 日昇館:朝日がお部屋から見れるのが特徴。洞窟温泉「玄武洞」がある館
それぞれ特徴があるので、旅の目的にあった館を選ぶのがいいですね!
またバイキングが有名ですが、館内の居酒屋もけっこうおすすめです( ´ ▽ ` )
洞窟温泉、ほんっとうに面白いので、ぜひ一度は泊まってみてくださいね♪
天然の洞窟温泉が魅力!
その他の、勝浦温泉のお宿はこちら↓
那智・勝浦のおすすめ観光スポット!
那智・勝浦には、おすすめの観光スポットがいっぱいあります!
特に外せないのは「熊野那智大社」!
熊野古道に佇む「熊野那智大社」は、一歩足を踏み入れた時から、神聖な感じが伝わってくるほどのなんとも言えない雰囲気。

神秘的な感じと、敷地の奥の方にある「那智御滝」は迫力が満点!
スケールも大きく、森の中を歩くのが気持ちのいい神社です!
那智・勝浦にでかけた際にはぜひ立ち寄って欲しいスポットです!
また、勝浦のすぐとなりの串本の海は、本州で珊瑚がみられることで有名な場所。
魚も大物が釣れる、海好き、釣り好きにはたまらないところなので、マリンアクティビティもおすすめですよ☆

勝浦温泉 ホテル浦島














ホテル浦島には、私も泊まったことがあります!
洞窟温泉は想像を超えてくるワクワク感で、お風呂なのに探検しているような気分にもなって、とにかく楽しすぎ!!!!
あんなにお風呂に入ったことはなかなかないかも?というくらい、お風呂が良すぎるホテルです。